引きこもり(ひきこもり)・不登校・発達障害の自立訓練(生活訓練)

引きこもり(ひきこもり)、不登校、発達障害を対象とした
自立訓練(生活訓練)事業所を沖縄県那覇市にオープン

株式会社エースガイドは、沖縄県那覇市内にて自立訓練(生活訓練)事業所「ディーエンカレッジ那覇キャンパス」をオープンしました。ディーエンカレッジ那覇キャンパスでは、引きこもり(ひきこもり)、不登校、大人の発達障害などの人が、地域で安心して自立した生活が送れるよう、支援いたします。

ディーエンカレッジとは

引きこもり(ひきこもり)、不登校、大人の発達障害がある方に、「自信を深めるスモールステッププログラム」×「自立力を養うカリキュラム」を提供し、自立訓練(生活訓練)を行う事業所です。自立訓練(生活訓練)とは、18歳~64歳までの障害のある方に対して、自立した日常生活や社会生活を営むために必要となる能力の維持・向上のための訓練などの支援をおこないます。

若年層ニートと発達障害者の増加による社会課題

若年層ニートと発達障害者の増加は、現代社会における深刻な社会的課題となっています。
若年層ニートが増加することで、国や地域の経済負担が増えるだけでなく、8050問題や未婚率の増加、社会的な孤立などの社会問題にも影響する可能性が考えられます。

内閣府の「平成26年版 子ども・若者白書」によると、15~34歳の若年無業者は60万人15~34歳人口に占める割合は2.2%
若年無業者が就業を希望しない理由で「その他」を除いて、最も高いのが『病気・けがのため』。
次に『特に理由はない』 と続きます。約18万人の若年層ニートがなんとなく「将来に踏み出せていない」のが現状です。


(出典)総務省「就業構造基本調査」

また、発達障害に関する理解と認知度の向上は、本人や家族への負担軽減につながります。
社会的な理解が深まる中、発達障害の増加に対応するため、人材や施設など支援体制の充実が急務となっています。
障害の方が円滑な社会生活を送るため、早期発見と個別支援が不可欠であり、成人期へのサポートも重要です。
 

 

日常生活でこんなお困りごとはありませんか?

卒業後すぐに仕事に就くのが不安

就労したいが体調が不安定

不登校・中退から家にひきこもりがちに

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生活が整っていない

アルバイトが続かない

新たな一歩を踏み出す。自立をサポートします!

自分の事をじっくり考える時間の提供 / 大人として社会性を身に付けられる環境 / 将来にむけた「準備」を行うことができる訓練

週2日程度の通所から始められる環境 / 生活リズムや金銭管理から準備できる訓練 / 高等教育ならびに、就労移行に向かう前段階の支援

自立生活の準備ができる環境 / 高等教育ならびに、就労の一歩手前の「就学の自信」が芽生える訓練

対象18歳~64歳の障害のある方
例えば、ニート・引きこもり(ひきこもり)・不登校など、発達障がいをお持ちの方。
期間数か月~最長2年間
目的社会的な自立
訓練生活リズム、金銭管理、調理、対人関係、将来形成など
卒業後の進路就職、福祉サービス、復学、復職、進学など


 

オープニングスタッフ募集中!

引きこもり(ひきこもり)、不登校、発達障害を対象とした、沖縄の自立訓練(生活訓練)事業所「ディーエンカレッジ那覇キャンパス」のオープンに伴い、オープニングスタッフとして管理者兼サービス管理責任者、生活支援員を募集しております。ご興味のある方は、求人情報をご覧ください。

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